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いざというときに役立つ!良い弁護士の見分け方とは

片付いていて清潔な事務所

事務所の様子からは、依頼人に対する弁護士の態度がうかがえます。昔は、弁護士はえらいいもので、依頼人を見下すという風潮がありました。しかし、最近では、「依頼人=お客様」という考え方が広まり、依頼人が過ごしやすくするために、事務所も片付いていて清潔なものを心がけるようになってきました。つまり、片付いていて清潔な事務所ほど、接客態度もよく、丁寧に対応してくれる弁護士がいる可能性が高いということになります。

しっかりと応対してくれる事務員がいる

事務員は、弁護士のそばで働いているため、普段の弁護士の態度を示していることが多いです。最初に電話をしたときの事務員の対応が丁寧で親切な事務所は、弁護士も親切で相談しやすいことが多いです。さらに、法的事務を専門に行っている事務員がいるかも聞いてみましょう。いる場合には、弁護士の細かな書類などの作成のサポートをしていることが多く、それだけ弁護士にゆとりができるので、重要な業務に専念しやすくなり、迅速に処理してくれます。

弁護士にしつこく相談をしましょう

何かわからないことがあったら、弁護士に遠慮せずに相談してみてください。つまらないことだと遠慮せずに積極的に質問したときに、丁寧に対応してくれるならば、依頼人をお客様として大切にしているということがわかります。また、質問によっては、弁護士の度量を測るための指標にもなります。もし、その場で答えられなかったとしても、後日調べたうえで丁寧に応答してくれるのであれば、優秀な弁護士であるということができます。

最近は法律関係のトラブルが多く、弁護士に相談する機会も多いので、弁護士の相談時にかかる費用を保障してくれる弁護士保険に加入しておくのがオススメです。

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