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アメリカ人英語教師との国際交流で物足りなかった事

アメリカ人の先生は本当に結婚したのか?

地域の国際交流センターを介して、40代以上の男女4名とアメリカ人英語高校教師が語学交流の食事会を隔週ではじめました。英語レベルの違いから、ほとんど先生が一人で近況を英語で語り、英語で質問するという場になりました。先生が一番若く20代だったため、楽しい会話でしたが、結構ルーズな私生活も暴露していました。そのうち、自分でこれではいけないと思ったのでしょう、結婚相手と言って一人女性をつれてきたのですが、その後語学交流の場はなくなり、先生のうわさはまだ独身だということです。あれから2年が経過していますが、街で一人で歩いている先生を見かけます。

イスラム国の男性と語学交流をすることになった!

国際交流センターは便利で、英会話のパートナーを希望すると、向こうから電話がかかってきます。欧米諸国のクリスチャンの場合は、私もミッション系なので親しみがあるのですが、イスラム教の人はちょっと怖い、なぜかというと、まず、英語が下手で訛りがひどいです。そして、一度は語学交流をしようといって、突然今から家まで車で迎えに行くというのです。名前はムハンマドといって訛りも名前も超イスラム。ちょっと強引なその人とはあいませんでしたが、初めから住所を教えるのは日本人でもありえません。

国際的な交流のために必要なこと

地方でであう外国人の人と、国際交流するのは、まず最初は言語からです。私は英語をずっと勉強していますから、それは時に自分のほうが英語が上手だったりして会話も弾みます。ただし、多くの男性外国人にとって、一番楽しいのは同世代の女性との交流です。どんなに英語が下手で通じなくても、顔をみて、目と目口と口で会話をしていれば、楽しくて、その関係はずっと続くのです。私は40代のオールドミスですから、ちょっと若い先生がつまらなさそうにしていると申し訳なくなります。

カンボジアからの実習生は国の発展の為に頑張る人が多いので真面目に仕事に取り組んでもらう事ができます。

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